【雑学】働きアリから知る「2:6:2」の法則とは!?

ストライカーの日常

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

今回はストライカーの日常第7弾ということで、いつも通り雑談していきたいと思います。

突然ですが働きアリの「2:6:2」の法則を知っていますか?

働きアリは知っていても、「2:6:2」の法則は知らない方も多いんじゃないでしょうか?

働きアリといえばみんな一生懸命動き回って、働いているイメージがあると思いますが、実はみんながみんな真面目に働いているわけじゃないんです。

全てのアリが働いていないとはどういうことか?またそこから何を学べるのか?お話ししていきたいと思います!

全ての働きアリが働いているわけではない

先ほど言ったように、働きアリはみんながみんな働いているわけではありません。

この「2:6:2」というのは、「一生懸命働くアリ:普通に働くアリ:何もしないアリ」の割合を表しています。(3:4:3の説もあり)

しかも2割の「一生懸命働くアリ」によって、全体の8割の食料をまかなっていると言われているので驚きです。残りの2割は「普通に働くアリ」でまかなっているので、全体を通してみるとかなり仕事量に差があります。

ここまでの話をまとめると、8割の働きアリ達しか働いていないことになります。

では残りの働かない2割のアリを除いて、残りの8割だけにすればすべてのアリが働くのではないかと思いませんか?

実際に同じような研究がありその結果によると、もともと真面目に働いていたアリなのにその中でも「2:6:2」の形になるそうです。

さらにその中から8割の働いているアリを集めると、また同じように「2:6:2」の割合で分かれます。

このことから働きアリたちの中で、役割分担されていることが分かります。

2割のアリたちが一生懸命働き、6割のアリたちがサポートをし、残りの2割のアリたちが休息をとる。このような形で役割分担を行い、常に効率よく食料を確保しているということです。

アリの法則を人の生活に当てはめて考えてみるとどうなのか?

では、このアリの法則を人の生活に当てはめて考えてみるとどうなのでしょうか?

働きアリたちのなかでは「2:6:2」で役割分担を行っていました。働いている、働いていないで考えると「8:2」の割合になります。

この「8:2」の割合を人の生活に当てはめてみると、8割仕事で、2割休みがないといけない計算になります。

今の日本では原則、一週間のうち5日は仕事として、2日は休みとなっているので割合で言うと大体「7:3」になり、計算上何の問題もないように見えます。

しかしこれは働いている8割で計算しているので、一生懸命働いている2割だけで考えると話は変わってきます。

何もしたくない2割と仕事のサポートである6割では仕事をこなすことはできません。むしろ仕事とは手を抜くことが許されないので、一生懸命働く2割で週5日の仕事をこなそうとすると相当無理していることが分かります。

ストレスが溜まったり、集中力が無くなってしますのはこういった部分が考えられるのかもしれません。

むしろ仕事の効率を求めるなら、しっかりと休みを取った方がいいということがアリの法則から分かります。

アリの法則から学ぶ、組織が長続きする仕組み

アリの法則をもとに今の働き方を考えると、人は相当無理して働いていることが分かりました。

では組織ならどうでしょうか?

結局のところアリの世界では役割分担を行うことで、常に効率よく食料を手に入れています。

人の生活の場合でも同様なことが言えていました。

ということは、組織の場合でも同じことが考えられます。

一生懸命働いてる人がいる時に別の人が休んでおき、働いていた人が疲れれば交代する。この方が常に仕事を処理することができ、効率よく回すことができます。

役割分担を明確にし、メリハリをつけることが結果的に組織的が長続きする仕組みになっていると言えるわけです。

まとめ

今回は雑学として「2:6:2」の法則について話をしてみました!

話の後半は少し真面目な話になりましたが、「2:6:2」の法則自体すごく面白い内容になっていたと思います!

アリの世界と同じく、人も「2:6:2」の法則に当てはまります。

ケースバイケースで役割をしっかりと判断し、継続した生活ができるよう目指しましょう!

またこのような面白い話を聞けたら紹介しようと思います。お楽しみに!

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!