余計なことは言わない方がいい。世の中知らない方がいいことも沢山あると思う。

ストライカーの日常

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

社会人になってから感じること。それは余計なことは言わない方がいいという事です。

ちょっとした反応が相手を怒らせたり、自慢げに言ったことが聞いていた人の堪に触ったり、知らず知らずのうちに余計な一言を言っていることはよくあります。

僕もこの話に関しては注意しているつもりですが、気づかないうちに言ってしまっていることはきっとあるんだと思います。

というわけで今回は、ストライカーの日常第8弾として社会人になってから気づいたことを話していきます。

社会人になってから色々な事について考えるようになった

学生時代とは違い、日々色々な事を考えるようになりました。

毎日の生活、仕事への取組み、プライベートの縮小、今後の目標、金銭面の問題、一人暮らしの不安、挙げればきりがないほど出てきます。それぐらい社会人になってからというと考えることの連続です。

僕は考えることは良いことだと思っています。自分と向き合ったり、前に進むためには考えることが大事です。

しかし考えすぎるのは良くないと思っています。

考える過ぎるあまり不安が膨らんだり、ストレスが溜まる話はよく聞く話です。

結局何が言いたいかというと、社会人は考えることの連続なのに考えない時間を作るというのが極端に少ないということです。

古い記憶を忘れることで新しい記憶を入れることができるという話もあるぐらい頭の中の整理は必要なのに、それをする時間が極端に少ない気がします。

何も考えなくていい、または気にしなくていい時間を作ることが大切だと思いました。

気づけることは大事だけど、それを相手に伝えるかはまた別の話だと思う

仕事をするうえで大切なことは気づけることだと感じました。

先読みして仕事をスムーズに進めたり、取引先と円滑に話をまとめるためにコミュニケーションを取ってみたり、物事の解決には気づきというのがものすごく重要です。

僕も実際にちょっとして気配りから下請けの方と仲良くなり、仕事を円滑に進めることができました。

でもこの話から気づいたことは、気づきをそのまま相手に伝えることがすべて正しいわけではないという事です。

社会には遠慮というのが少なからず必要になります。その遠慮を重視すると気づきを言うべきではない状況が必ずあります。

結論、社会は本当に闇が深すぎます。でもそれを気にせず自分の道を進める人が成功していく人なのかもしれません。

分からないことはそのままにしておくと大変なことになる

分からないという言い訳が通用するのが学生までだと実感しました。

これは分からないことを聞くのがダメなのではなく、分からないことをそのまま放置しておくことがダメだという事です。

特に一年目は分からないことしかありません。その中で上司からの指示を受けるわけですが、指示された内容に対して分からないことがあります。

その理解できなかった内容を話の流れるまま放置してしまうと、会社、上司に迷惑をかけるだけでなく、自分自身を苦しめることになります。

どんなことに対しても分からないことは聞いておく必要があるんだと思いました。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言いますが本当のことだと思います。

経験するから分かることがある

社会人になって一番大事だと思ったことは経験です。

僕は最初の4か月内勤でした。仕事内容もデスクワークがメインだったので会社の外に出る機会はあまりなく、仕事ってこんなもんかと暇を感じていました。

しかし盆明けから現場配属になり三重に来ると生活は一変しました。

今まで以上に朝は早く起き、昼は暑い中肉体労働、作業が終われば事務作業と暇を感じる時間などなく、最初の4か月感じていた生活が生ぬるいものだと実感しました。

今の生活は基本休みが日曜しかなく、自分の好きなことをする時間があまりありません。

でもその限られた時間をいかに有効的に使うか考えるようになり、時間を大切にするようになりました。

これは内勤を続けていたら気づくことはできなかったと思います。

結局、経験するから分かることが沢山あるんだと思います。

だからまずは何事にも挑戦してみて、そこから自分にあったものを選択していくことが大事なんだと思いました。

まとめ

今回は個人の意見をお話ししました。

タイトルとはあまり関係のない話もあったと思いますが、社会人になって感じたことを素直に書いておこうと思ったので記事にした形です。

余談になりますが人は話すことが一番ストレス解消に繋がるみたいです。だから話を聞く仕事というのは常に需要がありますし、誰もが必要としています。

僕も社会人になってからの溜まったものを吐き出したかったのかもしれません(笑)

かなり個人的雑談話になってしまいましたが、共感できる人がいると嬉しいです。

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!