【子どもと楽しめる!】王道!簡単なトランプゲーム7選!

インドア

みなさんはじめまして!ストライカーです!

この間、小学生のいとこ達とトランプをやりました。

幼い時からトランプで一緒に遊んでいて感じたことですが、ゲームルールがややこしくなると教える方も教わる方も難しくなり、結局ゲームを楽しめません。

子どもに理解しやすく、みんなで楽しめるゲームはなんだろう?

そこで今回は子どもと楽しめるトランプゲームということで、実際に楽しめたものを7個紹介したいと思います!

ババ抜き

おそらくトランプゲームの中では一番有名なゲームではないでしょうか?

  1. JOKERを1枚入れた53枚のカードをよく混ぜ、裏向きで一枚ずつ配ります。
  2. 各プレイヤーは配られたカードの中からペアになった数字のカードをすべて中央に出します。
  3. 全員がペアのカードを出し切ったらゲーム開始です。
  4. じゃんけんなどで順番を決めます。(1番手のプレイヤーを決めればいいです)
  5. 一番手のプレイヤーから順に、左隣のプレイヤーのカードを裏向きで一枚引き、ペアになった数字の手札を中央に出します。
  6. カードを引かれたプレイヤーは左隣のプレイヤーから同様にカードを引き、ペアになった数字の手札を中央に出します。これを時計回りに繰り返します。
  7. 手札がなくなったプレイヤーは上がっていき、最後にJOKERを持っていたプレイヤーが負けとなります。

JOKERを引いたとき、持っているときにいかに顔に出さないかが鍵を握ります。またJOKERを引かれたプレイヤーも喜びすぎないようにしてあげるとより良いです!

ジジ抜き

ババ抜きのJOKER無しバージョンですね。

  1. 52枚のカードをよく混ぜ、裏向きで一枚引き、各プレイヤーの見えないところに置きます。(これがJOKERの代わりになります)
  2. 残りの51枚のカードを裏向きで配ります。
  3. ババ抜き同様、各プレイヤーペアになった数字を中央に置き、順番を決めます。
  4. 一番手のプレイヤーから順に、左隣のプレイヤーのカードを裏向きで一枚引き、ペアになった数字の手札を中央に出します。
  5. カードを引かれたプレイヤーは左隣のプレイヤーから同様にカードを引き、ペアになった数字の手札を中央に出します。これを時計回りに繰り返します。
  6. 手札がなくなったプレイヤーは上がっていき、最後に残った1枚を持っていたプレイヤーが負けになります。
  7. 最後に、残った一枚は最初に引いた一枚のカードと数字が合うかどうか確認します。

JOKERがない分、子どもも顔に出なくなるので個人的にババ抜きよりおすすめです!最初のカードを引く部分と最後の数字を照らし合わせる部分は子どもにやらせるとより楽しめると思います。

七並べ

シンプルだけど奥が深いゲーム。ローカルルールが多いので、最初は簡単なルールにして慣れてきたら複雑化してみると良いかもしれません!

  1. 52枚のカードをよく混ぜ、裏向きで一枚ずつ配ります。
  2. 各プレイヤー手札を確認し、「7」を持っているプレイヤーは中央に出します。
  3. 出された4枚の「7」を縦に並べたらゲーム開始です。
  4. ♦7を出したプレイヤーから順に、時計回りでゲームを進めます。
  5. 出番が来たプレイヤーは中央に並べてある数字の前後のカードを一枚出していきます。数字が同じでもマークが正しくないと出せません。(例えば場に♥7・♦7・♠7・☘7がある場合、♥6 、♥8、♦6、♦8、♠6、♠8、☘6、☘8のカードのいずれか一枚を出すことができます)
  6. 場にあるカードの前後がなく、出すことができない場合はパスとなり、次のプレイヤーに順番を回します。
  7. 手札がなくなったプレイヤーは上がっていき、最後まで残ったプレイヤーが負けとなります。

カードを出す順番が鍵を握ります。いかにパスを言わないようにするかを考えて場にカードを出していきましょう!慣れてきたらパスできる回数を制限してみたり、JOKERを追加して、よりゲームを複雑にしてみましょう!

神経衰弱

記憶力が試されます。子どもの方が強いゲームです!

  1. 52枚のカードをよく混ぜ、裏向きに適当に置いていきます。(JOKERを入れるなら2枚入れましょう)
  2. じゃんけんなどで順番を決め、一番手のプレイヤーから順に時計回りでゲームを進めます。
  3. 出番のプレイヤーは場にあるカードの中から2枚表向きにします。
  4. 表にした2枚のカードが同じ数字であればその2枚のカードを自分のカードとし、もう一度場にあるカードの中から2枚表向きにします。
  5. 表にした2枚のカードが違う数字の場合は、置いてある場所を変えないようにカードを裏向きに戻します。
  6. これを繰り返し、場にあるカードが全て無くなった時点で持っているカードが一番多いプレイヤーの勝利となります。

やり方も難しくないので誰でも楽しめます!表にされたカードが何番で、どこにあったかをしっかり覚えておくことがポイントです。神経衰弱はむしろ子どもの方が強いので、大人は脳の体操としてやるといいと思います!

ぶたのしっぽ

反射神経が試されるゲームです。ケガをしないように気を付けましょう。

  1. 52枚のカードをよく混ぜ、裏向きで円を描くように環状に並べます。
  2. じゃんけんなどで順番を決め、一番手のプレイヤーから順に時計回りでゲームを進めます。
  3. 環状のカードの中から一枚表向きにして円の中央に置いていきます。
  4. カードを出した時、場に置いてあるカードと同じマークか数字が出たら、カードの上に素早く手を置きます。
  5. この時、手を置くのが一番遅かった人やマークや数字が違うのに、間違えて場にあるカードに手を置いてしまった人が場にあるカードを全て取ります。
  6. これを繰り返し、場にあるカードが無くなった時点で持っているカードが一番少ないプレイヤーの勝利となります。

色が同じ♥と♦、♠と☘を間違えないように気を付けましょう。またカードを引く際は素早く中央に置くようにしましょう。ぶたのしっぽもローカルルールが存在しますので、慣れてきたら試してみてください!

クレイジーエイト

UNOのトランプバージョンです。タイトル通り「8」が強力なカードになります。

  1. 52枚のカードをよく混ぜ、裏向きで一人5枚ずつ配ります。
  2. 残りのカードを山札として中央に裏向きで置いておきます。
  3. 山札の一番上から一枚目を表にして山札の横に置きます。(この時のカードが「8」であれば、カードを山札の中央に戻しもう一枚引きます)
  4. カードを配った左隣の人から順に、時計回りでゲームを進めます。
  5. 場に置かれたカードと同じマークか数字を出していきます。出せるカードがない場合は山札から出せるカードが出るまで引きます。
  6. 山札が無くなった場合、場にある一番上のカード以外の溜まっているカードを裏向きにしてよく混ぜ、山札にします。
  7. 「8」はいつでも出すことができます。「8」を出された次のプレイヤーは出された「8」と同じマークのカードを出すことができます。
  8. 手札がなくなったプレイヤーは上がっていき、最後まで残ったプレイヤーが負けとなります。

UNOよりもシンプルなゲームルールとなっています。ローカルルールとして、「Q」がスキップ、「A」がリバース、「2」がドロー2、「JOKER」がワイルドドロー4など、UNOに近いルールもあります。慣れてみたら試してみるといいかもしれません!

ダウト

なかなか終わらないゲームです。個人的に子どもたちに人気だったので紹介します!

  1. 52枚のカードをよく混ぜ、裏向きで一枚ずつ配ります。
  2. じゃんけんなどで順番を決め、一番手のプレイヤーから順に時計回りでゲームを進めます。
  3. 「A→2→3→4→5→6→7→8→9→10→J→Q→K」の順に各プレイヤー声に出しながら、声に出した数字のカードを裏向きに一枚ずつ出していきます。「K」の次は「A」になります。この時、声に出した数字のカードを出さなくても構いません。(「2」と言いつつ「2」以外のカードを出してもいい)
  4. 他のプレイヤーがカードを出した時、声に出した数字と出したカードの数字が違うと思ったら「ダウト」と言い、カードが正しいかどうか表にして確認します。
    • カードが違った場合:カードを出したプレイヤーが場にあるカードを全て手札に加えます。
    • カードが正しかった場合:「ダウト」と指摘したプレイヤーが場にあるカードを全て手札に加えます。
  5. これを繰り返し、一番初めにカードが無くなったプレイヤーの勝利となります。

このゲームは正直言って全く終わりません!一人上がった後、続けることも可能ですがだらだらとして面白くなくなるのであまりおすすめしません。嘘をつくタイミングと他のプレイヤーのカード枚数を把握することがポイントになります。子どもの嘘をついた時の反応や大人のずる賢さがよく見えるゲームですので、普段とは違ったトランプを楽しめると思います!

まとめ

さて今回は子どもと楽しめるトランプゲームについて紹介しました!

個人的に調べたり、教わったりしたものなので間違っているものもあるかもしれませんが実際に子どもたちと楽しめたというお墨付きですので是非参考にしてください!

今後も遊びについて紹介しようと思ってますので、興味のある方は見てください!

ではまた他の記事でお会いしましょう!