徳川園でゆったりとした観光を楽しもう!【愛知観光】

旅行・ドライブ

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

少し前になりますが、ちょっとした空き時間に徳川園に行きました。

ちょっとした気分でいった行った割には個人的にかなり楽しんだので、今回は愛知観光の一つとして徳川園を紹介したいと思います。

徳川園とは

徳川園は愛知県の東区徳川町にある日本庭園です。

徳川御三家筆頭である尾張藩第二代藩主光友が、1695年に自らの隠居所として大曾根屋敷を造営したことが起源になっており、当時の敷地は約13万坪の広さがあったと言われています。

明治時代には尾張徳川家の邸宅となり、昭和初期に徳川園として一般公開されました。

第二次世界大戦の空襲により、ほとんどの建物や樹木が焼失しましたが、戦後都市公園として改修し、日本庭園となりました。

谷田川の河岸段丘を生かした高低差のある地形や照葉樹の森、立体的に迫る大きな岩組みが特徴で、劇的に変化する景観を楽しむことができます。

入場料金は次のようになっています。

一般・・・300円
中学生以下・・・無料

※土日エコ切符提示で割引あり

料金としては全然高くありません。むしろこの料金で管理された景観を楽しむことができるのでコスパはかなりいいと思います。

自然を中心とした景観が楽しめる

徳川園の名所は基本的に7つあります。

「龍仙湖」「観仙楼」「大曾根の瀧」「虎の尾」「虎仙橋」「瑞龍亭」「四睡庵」です。一つずつ紹介していきます。

龍仙湖

徳川園に大きく広がる巨大な池です。

海に見立てた水面の周りには黒松を背にして浮かぶ島々、巨石に懸かるもみじ、水際を渡る飛石、船小屋などがあります。

龍仙湖の周りを回るだけでも景観を楽しむことができます。

観仙楼

龍仙湖近くに建つ建造物です。

龍仙湖と観仙楼のセットで写真を撮るとかなりいい写真を撮ることができます。

レストランやホール、ショップとして利用することができるので、景観を楽しむだけでなく中にも入るようにしましょう。

大曾根の瀧

虎の尾を上りきると到達する落差6mの滝です。

三段の構造になっており、それぞれ岩の組み方が違うため異なる水しぶきをあげます。

名前に付いている大曾根は古くからこの辺りの地名だったようです。

虎の尾

先ほどの大曽根の瀧に隣接する川です。

川の形状が虎の尾に似ているからその名前で呼ばれています。

虎の尾を踏んではいけない=川に足を踏み入れてはいけない という事を連想させる作りになっています。

虎仙橋

虎の尾に架かる檜造りの橋です。

5m下の渓流を見下ろすことができ、下流には龍仙湖が存在します。

大曽根の瀧、虎の尾、虎仙橋の3つで渓流の景観を楽しむことができるようになっています。

瑞龍亭

瑞龍院という名前から名づけられた小さな茶室です。

龍仙湖を一望することができるようになっており、尾張徳川家で重用された尾州有楽流に因み、有楽好みの様式を取り入れています。

外国人観光客に人気のスポットです。

四睡庵

梅や桃の木に囲まれた休み処で、隠れ里のような風景にぽつりと立っています。

瑞龍亭とはまた違った風景を味わわさせてもらえます。

名前に入っている四睡とは、豊干、寒山、拾得の3人が虎と寄り添って眠っている情景を表しているそうです。

どちらかというとゆったりできる空間

静かな日本庭園の空間に、情緒ある景観が合わさりとてもリラックスすることができる場所です。

観光客も決して多いというわけではなく程よい人数なので、かえってそれがゆったりできる空間を作っています。

また敷地の広さもちょうどよいので、歩き疲れるという心配もありません。

写真映えする場所なのでSNS投稿にも非常に向いていると思います。現にカップルや写真を撮る人をたくさん見ました。

日本庭園が好きな人や人ごみが苦手な人におすすめできる空間です。

まとめ

さて今回は愛知の観光地として徳川園について紹介しました。

こんなこと言うと失礼かもしれませんが、決して人が多いわけではなく、かといって観光地としてちゃんと楽しむことができるので、ちょっとした空き時間や行先に困っているときなどにおすすめです。

何度も言うように写真映えにはかなりおすすめな場所だと思います。

お年寄りや外国人観光客が多いので、若い人が行かないという点で逆に穴場スポットです!

料金もかなりお手頃なので、気になった方は一度足を運んでみて下さい!

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!