【自己資産を作る】今の時代、誰でも簡単に資産を作ることができる。

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みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

突然ですがみなさん、資産を持っていますか?

資産とは土地や家、金銭など法律で資本にすることができる財産の事を指します。

また「Wikipedia」によると次のように定義されているそうです。

会社に帰属し、貨幣を尺度とする評価が可能で、かつ将来的に会社に収益をもたらすことが
期待される経済的価値のことをいう。

このことから「貨幣に変換することができる財産」が資産だということが分かります。

では自己資産を作るにはどうしたらいいのか?

土地を買ったり、家を買ったりすることしか資産を作ることができないのでしょうか?

実はそうではありません。今の時代だからこそできる資産作りがあります。

しかもこの資産作りはコストがほとんどかからず、誰でも取り組むことが可能です。

というわけで今回は、誰でも簡単に資産を作ることができる方法を紹介します!

まずはじめにESBIについて知ろう

資本作りに触れる前に、まずESBIについてお話ししようと思います。

ESBIとはキャッシュフロークワドラントのことで、収入の得かたを4つの分類に分けたものです。

E・・・employee(労働者)
S・・・self employee(自営業者)
B・・・business owner(ビジネスオーナー)
I・・・investor(投資家)

一つずつ簡単に見ていきましょう。

・employee(労働者)

労働者は企業に雇われて収入を得ている人のことです。

世の中の多くの人がここに属しています。

労働者は企業に労働力を提供して収入を得ています。

収入を増やすためには労働量を増やすしかありませんが、企業に雇われている分主導権は自分にないので、収入を増やすのには限界があります。

・self employee(自営業者)

自営業者は企業に雇われず、自分で事業を行い収入を得ている人のことです。

個人でサービスを提供していたり、お店を経営している人のことを指します。

自営業者も労働者と同じく、労働力を売ることで収入を得ています。

ただ労働者と違い、働いた労働量に見合った収入を得ることができます。

・business owner(ビジネスオーナー)

ビジネスオーナーは事業を所有している人のことです。

お店のオーナーのことで自営業者がお店を開く際に出資した人のことを指します。

事業を所有する権利を持っているので、問題が起きた際の責任も持っていますが、発生した利益ももらうことができます。

自営業者と違う点は労働力を売らなくても、自動的に収入が入ってくることです。

収入が発生する仕組みを作ることができれば、収入をさらに増やすことができるようになっています。

・investor(投資家)

投資家は株や不動産などに投資をして収入を得る人のことです。

投資した事業の一部を報酬として得ることができます。

お金を投資するだけなので、ビジネスオーナーと同じく自動的に収入が入ってくるようになっています。

投資する事業を増やすことによって、収入を増やすことができるようになります。


関連書籍を載せておくので興味のある方は見てみてください。

収入を得るうえで誰もがこのESBIのどこかに属しているわけですが、実はこの4つの分類はさらに2つに分けることができます。

「労働者・自営業者」と「ビジネスオーナー・投資家」です。

「労働者・自営業者」は時間や労働力に沿った収入を得ることができますが、 「ビジネスオーナー・投資家」 は時間や労働力に左右されず、収入を得ることができます。

ここまで聞くと誰もが労働者や自営業者よりも、ビジネスオーナーや投資家の収入の仕組みを真似したいですよね。

ただ出資や投資のできるお金はないのが現実です。

そこでビジネスオーナーや投資家の収入の仕組みを真似した自己資産の作り方が重要になってきます。

誰でもできる資産作りの方法とは

ここからはビジネスオーナーを中心に話を進めていきます。

まずビジネスオーナーは出資した事業の売り上げを収入として得れる仕組みでした。

これは事業の中の労働者が、ビジネスオーナーの代わりに働くことによって収入が発生しています。

つまりビジネスオーナーのように、自分の代わりに働いてくれる「労働者」を作ることができれば収入を得れるわけです。

そんな都合よく労働者を作ることなんてできないと思われるかもしれませんが、現在その仕組みを利用した収入方法が存在します。

それはブログYouTubeです。

ブログやYouTubeが資産を作るとはどういうことか

ブログやYouTubeがビジネスオーナーと同じ仕組みなのか、疑問に思う方もいると思いますが、自動的に収入が入るという部分で一致しています。

先ほども言ったように、ビジネスオーナーは出資した事業の売り上げを収入としています。

これはつまり事業の中にいる労働者が、ビジネスオーナーの代わりに働くことで収入になっているわけです。

この点でブログやYouTubeはこの仕組みと同じだという事が分かります。それぞれ見ていきましょう。

・ブログ

ブログの主な収入源は広告です。

トップページや記事の間に広告を載せておくことで、そこに訪れた閲覧者が広告を押したり、広告の品を購入することによって報酬が発生する仕組みになっています。

現にこの記事にも広告が載せてありますが、この広告を押したり、広告の品を購入する人がいれば僕に報酬が入るようになっているわけです。

そんなブログですが自ら消したり、その記事に問題がない限りはネット上に残り続けます。

記事を書き続ける限りブログの記事数は増えていくので、記事が評価されるようになればこの記事たちが収入を生み出します。

つまりブログの記事が労働者として自分の代わりに働いてくれるというわけです。

さらに言えばブログの記事を作るという部分に出資をし、その記事たちが代わりに収入を生み出すという流れになります。

・YouTube

YouTubeもブログ同様に広告収入が主な収入源です。

動画を作成しYouTubeに投稿することで、その動画内に広告が流れます。その広告が収入になります。

動画の再生回数が多いほど、より多い広告料がYouTubeから投稿者に支払われるといった流れです。

そんなYouTubeもブログと同じように動画の数を増やしていき、その動画が再生されるようになれば収入が発生します。

つまり動画が労働者として自分の代わりに働いてくれるというわけです。

さらにYouTubeはスーパーチャットやチャンネルメンバーシップといった、視聴者が投稿者に直接寄付できる機能があるので、動画の再生数が少なくても収入が発生する可能性があります。


ブログとYouTubeは初期費用がかからないというのが最大のメリットだと思います。

ビジネスオーナーや投資家だと事業への出資や投資に膨大な初期費用が必要になりますが、ブログやYouTubeは初期費用がほとんどかかりません。

そのため誰でも簡単に始めることができますし、初めは成果が出なくても後々収益を発生させる可能性があります。

つまり記事や動画が資産としてネット上に残るというわけです。

まとめ

今回は誰でも簡単に自己資産を作る方法を紹介しました。

今ブログやYouTubeといった方法で、巨額の収入を得ている人が沢山います。

その中の一人になることは決して簡単な事じゃありませんが、ビジネスオーナーや投資家のように元手が無い人にとって、とても魅力的な話なのではないかと思います。

またブログやYouTubeを副業として活用している人もいます。(僕もそのうちの一人です)

中々踏み出すことができない人は、まず副業として取り組んでみてはどうでしょうか?

結果が出るかどうかなんてやってみないと分かりません。

最初は興味本位でいいと思うので取り組んでみて、可能性を広げてみてください!

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!