おすすめ!やるべきことを習慣化させるチェックリスト

生活術

みなさんはじめまして!ストライカーです!

今回は「入社1年目だからこそ伝える生活術③」ということで、チェックリストについてお話していきます。

仕事、生活、プライベート、社会人はなにかと忙しいです。やりたいこと、やるべきことは沢山あるのにそれができない続かないというのは僕自身経験しています。

それを解決する一つの手段として、チェックリストを紹介していきます!

チェックリストとは

テックリストは確認事項に「〇」、「✖」、「はい」、「いいえ」などの判定が組になり、必要なもの、やるべきことなどを一覧表にしたものです。

主に確認事項を効率的かつ漏れなく確認するために使用される手法になります。

このことからチェックリストは物事の整理、整頓を行うのに最も使用しやすいものだということが分かります。

チェックリストの作成

紙に書くのか、Excelで作成するのか、スマホアプリを利用するのか、様々な方法があると思いますが、まずチェックリスト作成する手段を選びましょう。ちなみに僕はExcelで作成しました。編集しやすいのと時間短縮が主な理由です。

手段を決めたら次の手順でチェックリストを作成してみましょう。

  1. 自分のやるべきことを箇条書きで書いていく(紙やメモ帳)
  2. ジャンル分けをする(生活、金銭や必須、優先など)
  3. 一日の流れの順にやるべきことを表に記入する

・自分のやるべきことを箇条書きで書いていく

まずは自分のやるべきことを整理、整頓するために箇条書きでいいので紙やメモに書きましょう。

記入していくうえで必要事項を増やしたり、逆に不要事項を減らせます。この作業を省くとやるべきこととやらなくていいことの区別がつきにくくなるのでしっかりと行いましょう。

・ジャンル分けをする

次に箇条書きで書いたことをジャンル分けしましょう。

例えば、「朝やること、夜やること」で分けるとか、「生活、仕事」など、自分が分かりやすいように分けることをおすすめします。

僕は「朝やること、夜やること」で分けています。要するに仕事前にやることと、帰宅後にやることですね。チェックリストを作るうえでこのように分けておくと、表が整頓され分かりやすいです。

・一日の流れの順にやるべきことを表に記入する

これはジャンル分けに似たようなことですが、一日の流れの順にリストを作成しましょう。

簡単に言うと朝起きてから夜寝るまでの中で、やるべきことに順番をつけ、その順番に表を作成するということです。

こうすることでやったことをチェックする際、やり忘れの防止になります。またチェックリストを通して一日の流れが分かるので、習慣化することができます。

チェックリストの使い方

チェックリストが作成出来たら実際に使用してみましょう。使ってみて、追加すべき内容、不要な内容のものが分かってきます。

紙で書いたり、印刷したものであればよく目につきやすいところに置きましょう。またアプリなどの場合は確認する時間を決め、毎日その時間に見る癖をつけましょう。

チェックリストはやるべきことを忘れないようにするための保険です。作ったことで満足せず、しっかりと利用して習慣化しましょう。

忙しい中、時間がないからこそ優先すべきことを選別し、確実にこなしていきましょう。習慣化することができれば時間に余裕が生まれます。余裕ができれば新たにやりたいことを増やすこともできると思いますので、まずは無理のない程度に取り組み、新しい時間を増やしていきましょう。

まとめ

今回は「入社1年目だからこそ伝える生活術③」ということで、チェックリストについてお話ししました!少しでも参考になったでしょうか?

人間は忘れる生き物です。僕自身よくやりたかったことを忘れてしまいます(笑)だからこそチェックリストをうまく活用し、日々の生活に余裕を持たせましょう。

お話にお付き合いいただきありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう!