【天体観測】流星群を見て思い出の1ページを作ろう!

アウトドア

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

だいぶ過ごしやすい気温になり、夜は肌寒くなってきました。

この時期は月がよく見えると思いますが、夜空には月以外にもたくさんの星があります。

その星々が夜空に降る注ぐ流星群をみなさん見たことがありますか?

流星群にも色々な種類があり、見れる時期やタイミングはバラバラですが、どの流星群も共通して見た人に感動を与えてくれます!

僕は冬のふたご座流星群を見に行ったことがありますが、あの壮大な景色を忘れることはありません。

というわけで今回は流星群の魅力について紹介!

僕の実体験をもとに、見る場所から必要なものまで分かりやすく紹介したいと思います!

流星群はいつ見ることができるのか?

流星群というと頻繁に見れないイメージがあると思いますが、実は1年を通して発生しています。

しかしピーク時期や活動規模によっては肉眼で観測することが難しいため,そういう時はあまり注目されません。

メディアやSNSで取り上げられる時は肉眼でもはっきり見ることができるので、そのチャンスを逃さないようにしましょう!

ちなみに2019年9月以降の流星群は、10月中旬にオリオン座流星群、12月中旬にふたご座流星群、年明けにしぶんぎ座流星群を見ることができます。

基本的に流星群は日にちや時間帯のずれが多少ありますが、同じ時期に各流星群発生するのでその年以降も見ることができます。

ただやはり、世間で注目される時が一番見ごろなので、最新の情報を聞き逃さないように注意しておきましょう。

天体観測する上での服装

服装に関しては、時期や見る場所によって変わるので何とも言えません。

ただ天体観測となると周りが暗い山だったり、自然の多い場所になると思うので、夏なら虫対策、冬なら寒さ対策を考えた服装にしましょう。

僕は冬のふたご座流星群を見たことがありますが、冬真っただ中の凍るような寒さの中で天体観測しました。毛布、手袋、マフラー、カイロで防寒対策しましたが、それでも寒いぐらいでした(笑)

天体観測所ではストーブが用意されているので暖かいです。冬場の天体観測を見る人は防寒対策をしっかりおきましょう。

普段の生活場所からでも見ることができる

先ほども言ったように、天体観測というと山の中で見るイメージがあると思いますが、普段の生活場所でも見ることができます。

周りが明るいとさすがに見ることが難しいですが、明かりの少ない川辺やビルの屋上は街中の天体観測所と言ってもいいでしょう。

もちろん、住んでいるところの周りが暗ければ家でも見ることができます。

予定が合わなかったり、近場で見たい人はこういった場所を利用して天体観測してみましょう!

観測所では解説を聞きながら流星群を楽しめる

友達や恋人と一緒に夜空を眺めるのもロマンティックでいいですが、せっかくなので天体の解説を聞いてみましょう。

天体観測所で流星群を見ると、観測所の人が見える天体を丁寧に解説してくれます。レーザーポインターを使ってどの星のことかも分かりやすく教えてくれるので、天体に詳しくない人や初めて天体観測する人におすすめです。

ただ静かに見たい人やプライベートな空間で見たい人にはおすすめできないので注意してください。

また観測所なら大きな望遠鏡を使って、何光年と離れた星を見ることができます!これは観測所ならではの特典なので、観測所に行った人は必ず見るようにしましょう!

費用は移動費だけ!車さえあればどこでも見れる!

天体観測のメリットはお金がかからないことです。

観測所で見るとなると多少お金がかかりますが大した金額じゃないですし、川辺や住まいの近くで見るならお金はかかりません。

車があるなら好きな場所で、無いなら行ける範囲で見やすい場所を探して天体観測を楽しみましょう!

まとめ

今回は流星群について紹介しました!

普段なかなか見ることのない流星群は、日ごろのストレスを忘れさせるぐらいの感動を与えてくれます。

嫌なことがあった人は気晴らしに、大切な人とは感動を共有して、忘れらることのない思い出の1ページを作ってみてはいかかでしょうか?

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!