【ぶらり旅】各駅停車、鈍行列車のメリットデメリットを紹介します!

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みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

少し前に友達の家に遊びに行く為、各駅停車を利用して三重から大阪まで行きました。

理由としては安く移動したい!というものだったのでブログに書く予定はなかったのですが、実際に利用してみて感じたことが色々あったので今回紹介しようと思います!

各駅停車、鈍行列車とは?

各駅停車は目的地までの全ての駅に停車する電車のことです。鈍行列車と呼ばれることもあります。

全ての駅と言っても鉄道会社によって違ったり、場所によっては通過するだけの駅もあるのでよく停まる電車という認識で大丈夫だと思います。

新幹線は遠くの距離を短時間で移動するのに対し、各駅停車は時間がかかる分より多くの駅に停まるそんなイメージです。

青春18切符で使用できるのもこの各駅停車ですね。色々な場所を一律の料金で移動することができるのでかなりお得になってます。

メリット

安い

各駅停車の一番のメリットは安く移動できることでしょう。

出発地点により多少の差はありますが、一番早い電車を利用した時の料金と比べ、各駅停車を利用した時の料金は3倍~4倍安くなります。

今回の僕の移動を例に挙げると新幹線を利用した場合は約7000円、各駅停車を利用した場合は約2000円なので3.5倍安くなっています。

距離が遠くなればなるほどこの料金差は大きくなるのでお得になります。

移動費を減らしたい人にはかなりおすすめできる移動方法です。

様々な風景を楽しめる

各駅停車に乗っていた感じたことは様々な風景を楽しむことができるということです。

野原や渓谷などの自然豊かな景色からビルや建物などの街並みの景色まで、沢山の景色を一度に楽しむことができます。

各駅停車ならではのスピードと車やバスにはない丁度良い高さから見る風景はより特別な印象を与えてくれます。

普段とは違う新しい風景を感じることができるので、各駅停車を利用するときは意識して窓からの風景を見るようにしましょう!

融通が利く

各駅停車は多くの駅に停まる分、目的地の変更や緊急時の際、非常に融通が利きます。

目的地を変更したい時や新たに目的地を追加したい時など、各駅停車なら目的地に合わせて変更が可能なので、予定を変更したい時非常に融通が利きます。

また間違えて違う駅で降りてしまったり、乗り過ごしてしまった時なんかにも対応がしやすいです。

ぶらり旅、無計画旅にはもってこいのシステムになってます!

デメリット

時間がかかる

各駅停車なのでどうしても目的地まで時間がかかります。

先ほど挙げた移動例で考えると新幹線を利用した場合は2時間半かかりますが、各駅停車では3時間半ほど時間がかかります。

三重~大阪だと新幹線の最寄り駅が名古屋になってしまうのであまり時間に差が無いように見えますが、これが名古屋~大阪だと新幹線で50分、各駅停車で3時間なので、時間の差が約2時間もあります。

出発地や目的地により差はありますが、各駅停車での移動は時間がかかります。

席に座れない時がある

新幹線などの指定席がある電車と違い、各駅停車は自由席になります。

都心に近づくにつれて利用者の多い路線が増えるので人が多くて座れないことはよくあります。

また乗り換えがすぐの時やダイヤが少ない路線を利用する時も同様の状態になることが多いので注意しましょう。

各駅停車は出発時間より前に駅で停車していることもあるので、早めにホームで並んでおくと席に座る確率も上がるのでおすすめです!

乗り換えが上手くいかないと駅で長時間待つことになる

色々な路線が停車する駅では、乗り換えがスムーズにできるようにダイヤが組まれていますが、全ての駅でそのようなダイヤが組まれているわけではありません。

間違えて違う駅で降りてしまったり、タイミングが悪かったりすると乗り換えする駅で長時間電車を待たないといけなくなるので注意しましょう。

僕も今回の移動でタイミングが悪かったのか、40分ほど駅で乗り換えの電車を待ちました。

各駅停車のメリットとして融通が利くと言いましたが、逆にタイミングが悪いと駅で長時間待つ可能性があるので、しっかりと乗る電車を把握して乗り換え間違いがないようにしましょう!

まとめ

今回は僕が最近経験した各駅停車のメリットデメリットについて紹介しました!

なんと言っても各駅停車の魅力は料金の安さだと思います!

時間に余裕があり、移動費を少しでも安く済ませてい人は各駅停車を利用してみてください。少しゆったりとした旅を味わえることはもちろん、一人の時間を楽しむ一つの方法だと思います!

事前にダイヤを調べておけば乗り間違えとかも少なくなると思うので、しっかり下調べしておきましょう。

寝過ごしたり、降りる駅を間違えると大変なことになりますよ(笑)

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!