【人生】映画SAW(ソウ)から学ぶ「生」の大切さとは?

考え方・心理

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

ふとしたきっかけでお悩み掲示板を覗いた時、こんなお悩み相談を見ました。

「生きている意味が分かりません。」この悩み以外にも似たような内容の投稿を見かけました。

生きるというのは人間の本質であり、意味なんて初めからないような気がするのですが、確かに生き苦しい世の中ではあるなとは思います。

そんな悩みを抱えている人におすすめしたいのが、SAW(ソウ)という映画です。

この映画は見た感じ生きることとは反対の「死」ばかり連想させますが、実は生きることについて、ものすごく考えさせられる映画になっています。

今回はこのSAWという映画を中心に、生きることについて解説していきます。

SAWとは

SAW(ソウ)はアメリカで公開されたサイコスリラー映画です。

2004年に第一作(ソウ)が公開されてから、2005年(ソウ2)、2006年(ソウ3)、2007年(ソウ4)、2008年(ソウ5)、2009年(ソウ6)、2010年(ソウ ザファイナル)、2017年(ソウレガシー)と全部で8作公開されており、その人気ぶりが分かると思います。

概要

「ジクソウ」の名称で世間を騒がせるジョン・クレイマーは、犯罪や命を大切にしない者たちに生死をかけた「ゲーム」を仕掛ける。

この「ゲーム」は必ず生還できる選択肢が用意されているが、その内容は何かを代償にしないとなし得ないものばかりで、ほとんどの者がその代償を払うことに躊躇し命を落とす。

凶悪な殺人犯のようにも見えるが、ジョン・クレイマー自身が手を下すことは絶対になく、あくまで「ゲーム」として被験者に生きるか死ぬかの選択を迫る。

生死に対する一つの見解

ジョン・クレイマーが「ゲーム」を行うことになったきっかけが、脳腫瘍による余命宣告と自殺から奇跡的に生き延びたことです。

ジョン・クレイマーは末期の脳腫瘍で余命宣告を受け、その帰りに自殺を試みまが自殺は失敗し、奇跡的に生還してしまいます。

その出来事をきっかけにジョン・クレイマーは、生死について一つの見解を見出し、自分が生き延びたのは「自己を省みない人間に生きる意味を見出させるため」と考えるようになります。

多くの人は「生」に感謝しない

「ゲーム」をしていく中で、多くの被験者は死を恐れもがきます。これには自殺未遂などで命を大切にしていない人も含まれます。

結局のところ実際に「死」に直面しない限り、「生」に感謝することができないというのがジョン・クレイマーの考え方で、映画内でも「多くの人は「生」に感謝しない」と嘆いているシーンがあります。

ジョン・クレイマーのように脳腫瘍で長く生きることができない人がいるのに、健全な体で同じようなことを言っている人は、そういった人たちへの冒涜だと言っているわけです。

また命を奪う側も同様で、自分の身になったら命の大切さが分かるという事を伝えています。

「make your choice」→「選択は君次第」

「ゲーム」の際、ジョン・クレイマーがよく「make your choice」と言います。日本語に直すと「選択は君次第」という意味です。

この言葉は「ゲーム」開始前の被験者に使う言葉で、映画内では「生きるか死ぬか選べ」という直接的な意味で使用されていますが、現実で例えると単に生死の問題だけにとどまらない言葉です。

例えば、何かと自分の選択を誰かに押し付けて、失敗した時の保険にしている人が世の中にはいます。これは自分の選択に責任を持っていないですよね。

誰かにアドバイスを求めてそれを実行した時点で、その人が選んだ選択なわけです。

つまり自分の意見にしろ、誰かの意見を実行にしたにしろ、最終的に選択したのは自分なので、結局のところ自分の責任という事が分かります。

少し話が逸れましたが、生きている意味が分からないという人に言えることは「生きる意味を見出すのは自分次第」ということです。

まずは色々な事を経験し、それについて選択しましょう。

生きている意味を見出すのも選択です。「make your choice」→「選択は君次第」というのをよく覚えておきましょう。

まとめ

少し早いですが、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

僕の意見として生きることに意味を見出せない人は、意味を見出していないだけだと思います。

他にも「楽しくない」「つまらない」といった悩みをよく見かけますが、そういう人ほど楽しむための努力をしてません。本気で楽しもうとしている人は、楽しむことに対して貪欲ですよ。

価値観や考え方を変える意味でも「SAW(ソウ)」をおすすめします。他にも何重にも重ねられたトラップや人間心理を読み取るさまなど、楽しめる要素が詰まった作品です。

ちなみに僕はいつもU-NEXTで映画を見ています。またいずれ記事を書こうと思っているので気になった方は下記から登録してみてください。

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それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!