【自己啓発】自分を奮い立たせる言葉5選!

考え方・心理

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

突然ですが、何かと気分が乗らない時ってありませんか?

仕事が上手くいっていない時、人間関係が不安な時など、誰でもモチベーションが上がらない時があると思います。

そういう僕も社会人になったばかりで、学生時代とのギャップにモチベーションが上がらない時はよくあります。

というわけで今回は「自分を奮い立たせる言葉」を5個紹介!

自分の共感を得れる言葉に会うことができたら、生活はより元気に活力のあるものになります。

それでは見ていきましょう!

性格から行動が生まれるのではなく、行動が性格を決める。

これは「九十九書店の地下には秘密のバーがある」という小説で見つけた言葉です。

生まれ持った性格ではなく、環境や行動が性格を作っていくという「自分の行動に責任を持つべきだ」と言われている気がします。

今日ぐらい、ちょっとぐらい、などの行動が妥協という性格を作り、身を亡ぼす。みたいな感じですかね(笑)

一つ一つの行動が自分の性格を作っていると思うと、日々の生活や習慣を大事にしなくてはいけないと思います。

暇は人間をダメにする。

これは「あなたの人生、片づけます」という小説の言葉です。

目標や生きがいがある人ってイキイキしてますよね!逆に何もしていない人、ダラダラと生活している人は悪い言い方ダメな人に見えます。

暇が悪いというわけではなく、暇なら暇で暇にならないように努力しているのか、やりたいことを見つけようとしているのか問われているんだと思います。

時間は有限です。体を休める為のダラダラとは違い、暇を持て余している日々がある人は、今一度生活を見直す必要があるかもしれません。

自分の身に起こることは運がいいと思え。

これは「夢を叶えるゾウ」という小説の言葉です。

自分に起こった不幸を楽しそうに話せる人っていませんか?

どうして私ばかり。なんて身に起こる不幸を嘆いてる人よりも、こんな出来事を乗り越えたから今の自分があるんだ!と言える人のほうが素敵に見えるし、運が良くなっていくんだと思います。

自分に起きた出来事を運が良いものにするか、悪いものにするかは考え方次第ということです。

降りかかった不幸を笑い飛ばせるぐらいの余裕をもって日々生きてみましょう!

経験してないこと、知らないことは「やりたい」と思うことさえできない。

これは「メモの魔力」という小説の言葉です。SHOWROOMを作った社長さんの話題作なので知っている方も多いかもしれません。

やる前から否定する人、見ているだけで経験した気になっている人というのは世の中に沢山います。でもそういう人の言うことって妙に信憑性がなかったり、感じが悪かったりします。

ドキュメンタリーや実話話って多くの人に評価されやすいと思いませんか?

要するに聞いた話をそのまま語るより、実際に経験している話の方が共感を与えやすいということです。

僕自身まだブログを始めたばかりですが、実際の経験をもとに語っている内容の方が多いです。たださえ語り下手なのに、経験したことない内容を語るのはレベルが高すぎます(笑)

まずは何にでも挑戦して経験値を積むことが大事なのではないか。ということを教えてくれる言葉です!

最大の障害は自分自身の中にある。自分が変わらなければ好転しない。

これは「チーズはどこへ消えた?」という小説の言葉です。この小説も有名なので知っている方も多いかもしれません。

よく他人を変えようとする人の話を聞くと思いますが、それって正直難しいことなんですよね。他人に言われて素直に変わるほど、人は単純ではありません。

逆に言えば自分が変わることで物事が好転するということなので、まずは他人を変えようとはせず、自分が変わることによっての変化を待ちましょう。

同じ夢を持つ人がいるとして、その夢に向かって行動を起こす人と夢のままで終わって何もしない人では雲泥の差が生まれます。

自分の中の枷や価値観をなくすこと=変化することが大事という言葉です!

まとめ

今回は自分を奮い立たせる言葉を5個紹介しました!共感を得た言葉、納得できる言葉は見つかりましたか?

世の中上手くいかないことの方が多いと思います。そのうえで落ち込んだり、投げやりになったりすることもあることでしょう。

そんな時はこういった言葉を思い出して、自分のモチベーションを上げてみてください!

楽しい人生を送るためにも、まずは心から変わってみましょう!

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!