日本最古の神社である伊勢神宮の「内宮」を紹介!

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みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

前回は日本最古の神社として、伊勢神宮の外宮について紹介しました!

外宮の魅力を感じることができたのではないでしょうか?

伊勢神宮は参拝の順番として、外宮→内宮の順番に参拝するのが好ましいとされています。

伊勢神宮を紹介するにあたりブログ記事も外宮、内宮の順番に紹介したかったということで、今回は伊勢神宮の「内宮」について紹介していきたいと思います!

伊勢神宮の内宮とは?

皇室のご祖神である天照大神(アマテラスオオミカミ)をおまつりする日本で最も重要な神社です。

内宮ではなく皇大神宮(こうたいじんぐう)とも呼ばれ、2000年の時を超える歴史を持っています。

内宮と外宮を中心に14か所の別宮、43か所の摂社、24か所の末社、42か所の所管社があります。

その中でもひと際目立っている内宮は観光客にも人気があり、参拝から伊勢の名物まで幅広く観光することができます。

外宮とは違いアクセスとしてバスと車しかありませんが、駅や各旅館からの送迎が充実してるので移動に困ることはありません。

外宮からも内宮に行けるバスがあるので、それを利用すれば参拝の順序を乱すことなく観光することができます。

宇治橋(うじばし)

まず一番最初に目に入るのが「宇治橋」です。

入り口と内宮をつなぐ架け橋になっており、長さは101.8m、両端の鳥居は五十鈴川を渡ってきた人を出迎える表玄関になっています。

内宮の入り口として写真を撮る人も多く、鳥居をバックに写真を撮る人もいれば、橋の途中で五十鈴川をバックに写真を撮る人もいます。

宇治橋からの景色は広大でとても綺麗です!

雨の日だと傘を指す人で周りが見えませんが、晴れていれば五十鈴川に反射した光が綺麗な景色をさらに引き立てます。

綺麗な景色に写真を撮ったり眺めてしまいたくなると思いますが、ここは常に人が移動している場所なので、周りの人には十分配慮しましょう。

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)

宇治橋を渡り道なりに進むと左側に「五十鈴川御手洗場」があります。

参拝する前に心身を清める意味があるようなのでここでしっかり体を清めていきましょう。

五十鈴川をまじかに見ることができるので、宇治橋同様写真を撮る人で賑わっています。

特に夏は五十鈴川の冷たい水で涼むことができるのでおすすめです!

ただこの場所は投銭が禁止されています。

川底を見ると投銭されたお金があると思いますが、間違えても投銭しないように注意しましょう。

風日祈宮(かぜひのみのみや)

五十鈴川御手洗場を道なりに進むと右側に橋が見え、その橋を渡ると「風日祈宮」があります。

風日祈宮は鎌倉時代に神風を吹かせて日本を守った神がまつられている別宮です。

これは外宮にあった「風宮」と同じ神です。外宮内宮それぞれに別宮として同じ神がまつられています。

宇治橋ほど大きくはありませんが、ここにも五十鈴川に架かる橋があるので景色を楽しむことができます。

神楽殿(かぐらでん)

風日祈宮から戻り、橋を渡ってそのまままっすぐ進むと「神楽殿」があります。

外宮と同じく、ご祈祷のお神楽を行う御殿です。

お札やお守りを受け取ることができるだけでなく、御朱印ももらうことができます。

歴史ある伊勢神宮の内宮だけあって、多くの人がこの神楽殿でお札やお守りを受け取っています。

個人の意見ですが外宮の神楽殿より内宮の神楽殿の方が大きく感じました。

外宮の神楽殿を見た方は内宮の神楽殿と見比べてみてください!

正宮(しょうぐう)

先ほどの道から神楽殿を右に曲がっていき、そのまま道なりに進むと「正宮」があります。

外宮とほぼ同じ様式になっていますが、一部違うところがあります。

外宮は9本の鰹木(かつおぎ)が屋根にのせられ、千木(ちぎ)が垂直に切られているのに対し、内宮は10本の鰹木が屋根にのせられ、千木の先端は水平に切られています。

外宮同様に撮影禁止になっているので注意しましょう。

宮や神社がこの他にも沢山存在

この他にも天照大神の荒御魂(あらみたま)をまつる「荒祭宮(あらまつりのみや)」や「子安神社」という子授け、安産、子育ての信仰がある神社などがあります。

内宮はかなりの広さがあるのですべて見て周るとなると大変ですが、「参集殿」と呼ばれる休憩所も用意されているので、少しずつ休憩を挟みながら回るといいでしょう。

また観光客の多い場所なのでガイドさんを連れた団体客が結構います。

こういったガイドさんの話を聞くと内宮について詳しく知ることができるので、ガイドさんを見かけたら団体客と一緒に解説を聞くのもいいかもしれません。

おかげ横丁

内宮を出たら「おかげ横丁」に行きましょう1

内宮に隣接してある場所で、古き街並みや伊勢の名物を堪能することができます。

伊勢うどん、赤福、松坂牛などの有名なものばかりでなく、お酒やスイーツなどの食べ歩きできるものが沢山あるので食事に困ることはありません。

僕もここに来るたびに食べ歩きを楽しんでいますが、新しい店ができていたりするので何度来ても飽きません。

お土産も充実しているので内宮に来た際は、おかげ横丁にも来るようにしましょう!

まとめ

さて今回は外宮に引き続き内宮について紹介しました!

より伊勢神宮に興味を持つことができたのではないでしょうか?

内宮はおかげ横丁を含めると1日観光できる場所になっていると思います。

外宮、内宮を2日に分けて観光される人もいるぐらいなので、その辺は余裕を持った時間を作って観光しましょう。

だからと言って、1日で外宮内宮を観光できないというわけではありません。

それぞれの時間に合わせた観光プランを立てて行動してみてください!

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!