伊勢神宮の「外宮」とは?実際に行ってみて良かったところを紹介!

旅行・ドライブ

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

みなさん伊勢神宮は知っていますか?

日本最大の神社という事もあり、知っている人も多くいると思います。

そんな僕は現在三重に住んでいることもあり、この前伊勢神宮に行ってきました。

伊勢神宮に行くのは2回目だったのですが、内宮にしか行ったことがなかったので今回は外宮にも行ってきました。

内宮に比べて外宮は人が少なく知名度が低いと思いますが、そんな外宮の良かったところを今回は紹介したいと思います!

伊勢神宮の外宮とは?

外宮は皇室のご祖神である天照大神(アマテラスオオミカミ)のお食事を司る神の豊受大神(トヨウケノオオミカミ)をおまつりしている場所です。

衣食住をはじめとする産業の守り神であり、内宮から500年後に山田原に迎えられました。

五十鈴川にある内宮と同様に、伊勢神宮の両大神宮として存在する日本で最も歴史のある神社になってます。

三重県伊勢市の豊川町にあり、近鉄伊勢市駅、宇治山田駅から歩いて10分ほどの場所にあります。

三重県の下の方になるのでアクセスとしては少し行きにくい場所にありますが、電車、バスなどの公共交通機関もしっかりしてますし、駐車場もかなりの数用意されているので車で来ることも可能です。

勾玉池(まがたまいけ)

外宮の入り口を入ってすぐに「表参道火除橋」と呼ばれる橋があり、その橋を渡って左側に「勾玉池」があります。

「せんぐう館」という神宮の歴史や展示物を見ることができる場所に囲まれた勾玉池は休憩所も兼ねており、帰り際の参拝者の疲れをとる場所になっています。

この勾玉池は景観が美しいのはもちろんですが、水の上に浮かぶ舞台が印象的です。

定期的に行事が行われているようで、タイミングが良ければ舞台の様子を見ることができます。

僕が行った時はあいにくの雨で行事を見ることはできませんでしたが、晴れた日の勾玉池はとても美しい景色を見ることができるようなので、訪れた際は休憩がてら見るようにしましょう!

神楽殿(かぐらでん)

橋を渡った後、勾玉池に向かわず鳥居を二つくぐると「神楽殿」があります。

神楽殿はお札やお守りを受け取ることができるだけでなく、御朱印ももらうことができます。

ここでは他の神社ではあまり見ることがない勾玉のお守りがあります。

その他も様々なご利益のある物があるので、人生の節目を迎える人や身近にご利益を必要とする人がいるならぜひチェックしておきましょう。

ちなみに僕は前々から気になっていた御朱印をこの外宮で始めました!

何かと話題になっている御朱印ですが、日本最古の伊勢神宮で始めるのはとても良いきっかけになると思います。

正宮(しょうぐう)

神楽殿を右手に見ながらまっすぐ進んでいくと外宮のメインとも言える「正宮(しょうぐう)」が見えてきます。

正殿を中心とする社殿があり、その中には天照大神、豊受大神をはじめとする神々をおまつりするための御殿が存在します。

内宮とほぼ同じ様式ですが、社殿の配置など細部が微妙に違います。

神聖な場所とされるため、写真撮影は禁止されています。知らずに撮っている人が注意を受ける所をよく見るので、間違えても写真を撮らないように注意しましょう。

先ほども言ったように外宮と内宮では正宮の内容が違うので、その辺りの部分を知りつつ社殿を見てみると奥深くまで伊勢神宮を知ることができます。

結婚式のようなめでたい行事も定期的に行われているので、興味のある人は休日を中心に参拝すると見ることができます。

土宮(つちのみや)風宮(かぜのみや)多賀宮(たかのみや)

正宮を出て神楽殿に向かう途中の右側に「別宮遙拝所」があり、その中に「土宮」「風宮」「多賀宮」があります。

土宮は山田原の鎮守の神として、風宮は鎌倉時代に神風を吹かせて日本を守った神として、多賀宮は豊受大神の荒御魂がある別宮としてそれぞれまつられています。

外宮の神々がまつられている場所ですので、正宮同様に神聖な雰囲気を感じることができます。

正宮に気を取られ見ることを忘れてしまいがちになるので意識して見てみてください。

まとめ

今回は日本最古の神社である伊勢神宮の外宮について紹介しました!

内宮とは違い注目されにくい外宮ですが、内宮と同じぐらいの神聖さを感じることができると思います。

僕も初めて伊勢神宮に来たときは内宮しか参拝しませんでしたが、今回外宮を参拝してみて、内宮に劣らない規模の広さと神聖さを感じました。

また友人が授与した勾玉のお守りも他の神社にはあまりない珍しい物なので、ご利益など含めとても縁起の良い物だと思います。

お守りに興味のある方はぜひ一度確認してみてください。

次回は内宮について紹介したいと思っているので、伊勢神宮にまだ行ったことが無い人は次に記事もぜひ見てみてください!

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!