早起きは三文の徳。長起きは三百の損。限られた時間を有効的に!

ストライカーの日常

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

今回はストライカーの日常第5弾ということで、「早起きは三文の徳。遅起きは三百の損」についてお話ししたいと思います!

まずはみなさん、早起きをしていますか?

仕事や学校で強制的に早起きしている人は多いと思いますが、何も予定がない日や休日をだらだらと布団で過ごす人は多いと思います。

昔僕もそうでした(笑)

やることがないとつい早起きなど忘れがちですが、早起きすることでの重要さはことわざによって昔の人が教えてくれています。

早起きの重要さに気づくためにもまずはその由来から理解していきましょう!

「早起きは三文の徳」とは

早起きは三文の徳=早く起きると良いことがある という意味です。

「徳」の部分が「得」になって「早起きは三文の得」とも使われるみたいですね。

由来は中国の「宋樓鑰詩」という書物から来ており、本来は「三日早起きすれば一人前の仕事」という意味みたいですが、日本で言い換えられ「三文の徳」になったようです。

ストライカーの日常第2弾でも紹介したように、中国の言葉を日本風に少しアレンジしたものみたいですね。

そちらの記事も気になる方はぜひご覧ください!

さて、少し話が逸れてしまいましたが次は言葉の内容について触れていきましょう。

三文の徳とはどのくらい?

調べてみたところ、現在のお金で300円ぐらいみたいです。

当時のお金なので多少の誤差はあると思いますが、ほぼ間違いないと見ていいでしょう。

300円なんて大した額じゃないと思う人はいるかと思いますが、この額が貴重な額になると僕は思います。

塵も積もれば山となる。ちょっとした積み重ねが後々に差を生むものです。

これはこの後に続く言葉によってさらに思わされます。

長起きは三百の損

「早起きは三文の徳」に続く言葉で「長起きは三百の損」という言葉があります。

これは遅く起きると損をするという意味です。

早起きして得られる得は三なのに、遅起きして失う損は三百もあるという事になります。

単純計算100倍の差があるわけなので、一度の遅起きで失った分を取り返すのに100回早起きをしなければいけないという事ですね。

しかもこれは理にかなっていて、僕たちの周りでよく聞く話です。

  • 枯れたかけた花に水を与えてもすぐには戻らない。
  • リバウンドした体重を痩せてた時の体重に戻すのは簡単じゃない。
  • 一度失った信頼を取り戻すのには時間がかかる。

これらの話は続けていればなんの問題もなかったことなのに、たった一度のミスで取り戻すのに時間がかかったという例です。

同じように一度の遅起きで失った損は、数回の早起きで取り返すことができません。

日々の積み重ねがいかに大事かよく分かりますね。

早起きして得た「時間」を有効的に使う

早起きしたほうがいいということはよく分かっていただけたと思います。

あとはその時間を有効的に使うだけです。

自分磨きのためにランニングや筋トレをしたり、趣味や好きなことに利用するのもいいでしょう。

僕はブログに充てる時間が少ないので、そういった時間を有効利用して記事を作成しています。

まずは試しに早起きすることから初めて、その時間で何ができるか考えてみましょう!

まとめ

さて今回は早起きの重要性についてお話してみました!みなさん明日から早起きしようと思いましたか?(笑)

遅起きして失う損は大きいと言いましたが、逆に日頃早起きをしておけば失う損は少ないという事になります。

早起きを実際にしてみて、やりたいことや気づいたことも出てくると思いますので、まずは休日の早起きに挑戦してみてください!

それでは今回はここまで!また次に記事でお会いしましょう!