【人付き合い】友達付き合いを大切にしたいなら、誘われる側よりも誘う側になるべき。

考え方・心理

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

僕は人付き合いを大切にしています。家族、友達、知り合い関係なくです。

その中でも友達付き合いは永遠のテーマと言ってもいいぐらい、僕の人生の中では重要な要素になることでしょう。

そんな友達付き合いを大切にしている僕ですが、休日を中心に友達とよく遊びに行っています。基本的に休みの日は予定のない日はありません。

そこまで予定が入っていると「どうやったら友達との遊びで予定を埋めれるの?」などと聞かれます。

僕が友達付き合いを大切にするうえで意識していることは、誘われる側よりも誘う側になることです。今回はここを解説していきます。

誘われる側になってはいけない理由

遊びにおいて誘われる側だけの人は、今後友達付き合いが減る可能性があります。理由としては主に二つです。


  • 誘うことができない
  • 誘われるのが当たり前になる

誘うことができない

常に誘われる側にいると、いざ誘うという時に誘うことができなくなります。

これはただ単純に誘い慣れていないかったり、誘うのが恥ずかしいといった羞恥心が邪魔をする問題です。

羞恥心はなかなか克服することが難しいので、長く誘われる側にいると誘う側になることが難しくなります。

誘われるのが当たり前になる

もう一つの要因が、誘われるのが当たり前になってしまうことです。

倦怠期の恋人や夫婦によく見られますが、長い時間一緒にいると相手がいるのが当然と勘違いしやすくなります。

それと同じで、誘われている自分が凄いと勘違いしている人がたまにおり、そういう人こそ誘われてもらっていることに気づいていません。

気づいていない=周りが見えなていないので、人が離れていきます。

プライドが邪魔をする

また誘われていた自分に酔っていた人はプライドが高い人も多いです。

誘われていただけに誘う側になることを否定することが多いので、少なくともこちら側にならないように注意しましょう。

誘われる側でいるために誘う側であるべき

誘われる側で居続けるなと言いましたが、誘われる側ではいけないというわけではありません。だって誘われるというのはとても嬉しいことですからね。

何が言いたいかというと、誘われる側でいるために誘う側になるべきということです。

なかなか伝わりにくいと思うので具体的に説明します。

誘う側の気持ちを知るべき

友達付き合いを大切にするうえで重要なのは、誘われるありがたさを知ることです。そのために誘う側の気持ちを知る必要があります。

自分が誘う側になってみて初めて、人を集める難しさ、時間の消費、行動内容など、誘う側の面倒くささを知ることができます。

誘う側の気持ちを知ることができたら、誘ってもらえるありがたさが分かります。ここが重要です。

ありがたさが分かると人付き合いも変わる

誘われるありがたさが分かると人付き合いを大切にするようになります。つまり人付き合いの見え方が変わります。

遊びに誘ってくれた人を大切にするようになりますし、大切にすると相手も自分の事を大切にしてくれます。

結局、人付き合いはお互いが大切にしあうことで成り立っているので、自分から歩み寄らない限り進展することはありません。

つまり自分から歩み寄る(誘う)ことが、結果的に誘われることに繋がるというわけです。

強要するのは違う

かといって、強要するのは違います。

自分から歩み寄っているから相手もそれに応えないといけないというような気持ではいけません。それは強要です。

他人から押し付けられる価値観ほど嫌なものはありません。

あくまで善意で、なんの下心もないからこそ相手に共感を与えます。

結論、与える側になれ

与えてもらう側と与える側、どちらになるべきかという話を聞いたことがありますか?

一見与えてもらう側の方が特に見えますが、結果的に見れば与える側の方が得になると言われています。その理由はプロセス(過程)です。

与えてもらう側は受け取ることしかしてません。やっているとしても感謝のみでそれ以上は何も起きない。

しかし与える側は直接与えた人、それを知っている人、それを聞いた人など、多くの人に影響を与えます。お返しをもらったり、褒めてもらったり、要するに生産性が高いわけです。

他にも与える側の人は余裕を感じると言われます。余裕がある人って何かとできる人が多いと思いませんか?仕事ができたり、お金持ちだったり、美男美女だったり。

与える側の人はそういった点でも評価されやすく、魅力があることが分かります。

話が少しそれましたが、今回の話でいうと与える側は=誘う側です。最終的なメリットを考えるなら誘う側になれるよう努力しましょう。

まとめ

さて今回は人付き合い、友達付き合いについて解説しました。

人付き合いを大切にしたいなら、まず誘う側になりましょう。

誘う側の人は誘われる側の人でもあります。目先の利点ばかりに捕らわれず、最終的なメリットを意識して行動しましょう!

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!