【不安を消す方法】家にいすぎると不安になる!?不安は行動で消すべき。

考え方・心理

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

ある掲示板で 不安を解消する方法を知りたい というお悩み相談する投稿を見かけました。

年齢を重ねるにつれて、物事に対する不安というのは増えていく気がしますが、不安を自己解決して楽しく生活している人も多くいると思います。

どちらかというと僕は不安を自己解決できるタイプです。

基本的に毎日の生活が楽しいですし、つらいことも乗り越えてやる!という気持ちが強いのであまり苦になりません。

これは元々持って生まれた性格だけでなく、不安を解決する方法を知っているからこんな風に考えることができると思っています。

というわけで今回は不安を消す方法を紹介します!

考え方ひとつで不安というのは解消されたりするので、今不安を抱えている人にとってこの記事が参考になればと思います。それでは見ていきましょう。

不安はどういう時に起こるのか

不安というのは人それぞれ違いますが、不安を感じやすいタイミングだったり、環境というのは共通の部分があります。例えば次のような感じです。


  • 生活リズムの乱れ
  • ストレス
  • 環境の変化
  • 生まれ持ったの体質

一つずつ見ていきましょう。

生活リズムの乱れ

夜間勤務だったり、不規則な生活が続くと生活のリズムに乱れが生じ、不安を感じやすくなります。

規則正しい生活の人は時間配分をしっかり行って生活しているので、精神が安定しやすいのですが、逆に不規則な生活が続くと精神が不安定になりやすく、気持ちの面で余裕がなくなります。

仕事などの都合で生活の乱れはよくある話かもしれませんが、生活のリズムが不安の原因になるときもあるので覚えておきましょう。

ストレス

仕事からくる社会的なストレスや人間関係による精神的なストレスなど、ストレスが溜まっていくと不安を感じやすくなります。

特にストレスに弱い人は、ストレスからくる不安を感じてしまうことが多くあるので注意しましょう。

環境の変化

社会環境の変化や人間関係、プライベートの変化は自律神経を刺激しやすく、不安を引き起こしやすい原因になります。

また現代人は便利な生活に慣れたせいか、環境適応能力が昔に比べて衰えていると言われています。

特に前置きのない突然の環境の変化は、精神的不安が大きくなるので注意が必要です。

生まれ持った体質

ストレスに弱かったり、感情表現が苦手だったりと体質的に不安を感じやすい人もいます。

また女性は一生を通じてホルモンが変化しつづけるため、自律神経を刺激しやすく精神的不安定な状態になりやすいようです。


このように不安の内容は違っても、不安を感じる原因は元をたどると同じだったりします。

不安を感じた時、もしくは感じる前に対応することが大事です。

家にいすぎると不安になる

ここまで不安を引き起こす原因について見てきましたが、僕はこの他にも不安になりやすい原因があると思っています。それは家にいすぎることです。

家にいると何もしたくないという人は多いんじゃないでしょうか?

家は心と体を休めることができる数少ないプライベート空間ですが、それと同時に何もしなくていい空間でもあります。

そういう環境が続くと何に対してもやる気が起きなくなり、ネガティブな発想になりやすくなります。これが不安に繋がります。

要するに不安というのは何もしていないときに感じることが多いです。

仕事の疲れをとるためにいつもより長く寝たり、趣味のゲームを楽しむために家にいるのは、目的があってのことなので何の問題もありませんが、何もせずダラダラ過ごすのは家にいる目的がないので意味がありません。

無意味に過ごした時間は充実感がないので、不安に直結しやすいということです。

不安を消すには行動することが大事

何もしていないときは不安を感じやすいと言いましたが、これは逆に何かしているときは不安を感じにくいという事になります。

事実、趣味や目標がある人は充実した生活を送っている人が多いと思いませんか?

やりたいこと、もしくはやるべきことがある時、不安に感じることは少ないです。

これは目的や目標に向かって行動するため、不安要素について考える必要がないからだと思います。

「行動が性格を作る」という言葉を聞いたことがありますが、考えるよりも行動した方が変化は起こりやすいですし、満足感が違います。

つまり何かしらの行動を起こすことで、不安について考える機会を減らすことができるというわけです。

暇が人間をダメにする

暇が人間をダメにする。「あなたの人生、片づけます」という小説の一文に書かれています。

「暇でやることがない」、「やりたいことがない」という人は世の中に沢山いますが、その人たちは行動してないだけです。

仕事に打ち込んだり、自分を磨いたり、プライベートを充実させたり、探せばやることなんて沢山あるのに、「暇」という言葉を利用して行動しない人が沢山います。

僕は休日遊ぶ相手がいなくても、必ずどこかに出かけるようにしています。何もしない時ほど不安になりやすいし、何よりもったいないと思うからです。

つまり暇を作らないという事も不安を感じない一つの方法です。

不安を感じる要因として、暇というのが考えられるなら、何かしらの行動を起こしてみましょう!

まとめ

さて今回は不安を消す方法について紹介しました!

何度も言いますが、何もしていない時ほど不安を感じやすくなります。

考えても不安が解消されるわけではないので、考える暇がないぐらい何かしらの行動を起こしてみましょう!

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!