【おすすめ会話術】5W1Hを使えば会話は簡単に続けることができる!

ストライカーの日常

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

この前「親しくない人と何を話せばいいか分からない」という話を聞きました。

親しくないなら話さなくてもいいのでは?とも思ったのですが、社会人として会話が必要な時もあるのだろうとも思いました。

僕は昔から会話についてあまり得意な方ではありませんでしたが、最近ではある程度会話を作ることができるようになったと自負しています。

というわけで今回は、僕が会話を続けるうえで意識しているポイントを紹介したいと思います。

ちなみに僕が意識しているポイントは基本的に3つです。

この3つさえ意識できれば簡単に会話を続けることができると思うので、会話を続けたいと思ている人は参考にしてみてください!

それでは一つずつ見ていきましょう。

会話を成り立たせるうえで必要なのは5W1H!

会話は基本的に5W1Hを使うことができれば、簡単に成り立たせることが可能です。

When・・・いつ
Where・・・どこで
Who・・・誰が
What・・・何を
Why・・・なぜ
How・・・どのように

例えば「趣味はなんですか?」と聞いたとします。

その質問に相手が「趣味は一眼レフで写真を撮ることです。」と言ってきたとします。

この時「そうなんですね。」というのではなく、派生させることが重要です。

この場合「どこに撮りに行くのか?」(Where)、「いつ撮りに行ってるのか?」(When)、「誰と行っているのか?」(Who)、など5W1Hを活用することで、話を派生させます。

こうすることで一つの話題から複数の話題を作ることが可能になるので、会話が途切れることが無くなります。

一度会話の流れを作ることができれば、同じ要領でどの会話にも話題を派生させることができるようになるので、まずはこの5W1Hを頭の中に入れておきましょう。

また質問に付け加えて同情や共感を入れると会話を盛り上げることができます。

凄い、大変、興味あるなどがありますが、わざとらしく使うと相手に不快感を与えるので、自分が素直に思った気持ちを伝えましょう。

最近の話題を取り入れる

5W1Hだけで会話を成り立たせることは可能ですが、最近の話題を取り入れるのもおすすめです。

最近の話題ならメディアに取り上げられているのでほとんどの人が知っていますし、知らない人ならその話題を教えてあげることで会話を盛り上げることができます。

2019年10月の話題と言えば、ラグビーワールドカップですよね。

日本開催というのもあり開催前から注目されていましたし、強豪がいるグループ戦を全勝して初のベスト8進出を決めたことから、メディアで取り上げられない日はないぐらい注目されています。

こういった最新の話題はお互いの記憶が新しい状態のまま話すことができるので、会話をするうえでは話題にしやすいのがメリットです。

その時その時の注目されている話題をある程度入手しておいて、会話のネタとして活用できるようにしておきましょう。

家族や友達と話すぐらいの感覚で会話をする

会話は自然に話せる関係の方が続くと思いませんか?

家族や親しい友達と普段どんなことで話しているのか考えて、他の人とも会話してみると意外と簡単に会話することができるようになります。

僕が普段意識しているのはくだらないことを話すという事です。

会話を盛り上げようとすると、面白い話や楽しい話をしようと意識してしてしまします。

自分が面白かった話でも相手にとっては面白くない話というのはよくある話なので、会話を盛り上げるために面白い話をしようとするのではなく、くだらない話をして運よく盛り上がった程度で考えましょう。

それにくだらない会話をできるぐらいの方が、今後長い付き合いをすることができると思います。

会話を続けるという意味でくだらない話をするのは抵抗があると思いますが、変に意識をせずに会話を続けるようにしましょう。

まとめ

今回は僕が会話をするうえで意識しているポイントを3つ紹介しました!

会話のスタイルは人ぞれぞれだと思いますので、自分に合った会話のスタイルを見つけるようにしましょう。

ちなみに僕自身3つのポイントは使い分けるようにしています。

5W1H・・・初対面や数回しか会話したことがない人
最近の話題・・・相手からも話題を出してくれる人
くだらない話・・・親しい人

どれも会話を続けることができるようになった実体験なので参考にすればある程度話すことができるようになると思います。

会話はコミュニケーションという意味でも大事な能力になっていると思うので、少しづつ慣れて就活や社会人で生かせるようにしてみてください!

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!