【コード決済】日本は遅れている?今後伸びる第三決済について紹介します!

生活術

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

海外ではキャッシュレスが進む中、日本ではまだ現金でのやり取りが主流です。

その背景としては、日本での現金に対する信用が高いということが言えます。

しかし海外では偽札などにより現金の信用度が低く、むしろ仮想通貨の方が信用されているのでキャッシュレス化が進む現状があります。

現金の信用度が高いのは別に悪いことではありませんが、IT化が進む現代社会において、キャッシュレスについてある程度知っておくべきだと個人的に思います。

というわけで今回はコード決済(第三決済)について紹介します!

増税に伴いコード決済による消費税の還元が行われていますが、これは国としてもキャッシュレスを普及させる思惑があると思います。

今のうちにコード決済について理解し、時代の流れに乗れるようにしておきましょう。

QRコード決済とは

QRコードやバーコードを使用した決済方法でコード決済(第三決済)とも呼ばれます。

QRコードやバーコードを通してサービスを提供する店舗と利用者の間で支払いを行い、その利用金額を銀行口座やクレジットから引き落とされるようになっています。

決済方法としては、利用者自身がコードを提示して店舗側がそのコードを読み取る方法と、その逆で店舗側が提示したコードを利用者が読み取る方法があります。

どちらの方法も基本的に変わりません。利用者がコードを提示するか、店舗側がコードを提示するかの違いです。

支払い方法

支払い方法は基本的に二種類で、銀行口座などから事前にチャージしておく方法と、クレジットによる後払いの方法があります。

事前チャージは現金で支払う感覚に近いです。自分の決めた額をチャージすることができ、チャージした額だけ利用することができます。

後払いはクレジットの感覚に近いです。コードを利用して支払いを行いますが、カード決済とほとんど変わりません。

登録しておけば、どちらの支払い方法でも利用することができます。

安全面

コード決済だけでなく、キャッシュレス決済と聞くと安全面を心配した声をよく聞きます。

スマホ一つで支払いが終わってしまうので、簡単すぎて不安という人もいると思いますが、コード決済は決済時に必要な情報をコードとして生成しています。

要するに決済する時だけのコードが生成されるので、他の決済では使用されません。

また利用者のスマホに提示されるQRコードとバーコードは、一定時間を過ぎると利用できなくなります。店舗側も同様に高度なセキュリティ対策がされているので問題ありません。

ただ、アプリ自体をついたスキや認証機能の不正利用の可能性はあります。

IDやパスワードを使いまわししなければ問題なので、心配するほどの安全面の問題はないでしょう。

主なコード決済

2019年10月現在でコード決済に参入している企業は約20社あります。しかも今後も増え続ける見込みです。

となるとこれからコード決済を利用する人にとって、どの企業を選べばいいか分からないと思います。

ここからはこのコード決済だけ利用できれば大丈夫!を紹介します。

LINE Pay

LINEが提供するコード決済で100万店舗越える場所で利用できます。

支払い方法は事前チャージのみで、銀行口座、LINE Payカード、レジチャージからチャージすることができます。

LINE Pay同士なら割り勘や送金も可能です。

小さい店舗よりは大型チェーン店に導入されているのが特徴です。

Pay Pay

ソフトバンクとYahoo!が共同で発表したコード決済で、60万店舗を超える場所で利用できます。

支払い方法は事前チャージと後払いの二種類で、銀行口座、ヤフーカードなどからチャージすることができます。

LINE Pay同様、アプリ同士なら割り勘や送金、受け取りが可能です。

大型チェーンから小さい店舗まで、幅広く利用できるのが特徴です。

楽天 Pay

楽天が提供するコード決済で、120万店舗を超える場所で利用できます。

支払い方法は事前チャージと後払いの二種類で、各種カードや楽天ポイントからチャージすることができます。

LINE PayやPay Pay同様、アプリ同士なら割り勘や送金が可能です。

大型チェーンよりは小売店で利用できるのが特徴です。

Origami Pay

株式会社Origamiが提供するコード決済で、日本で一番初めにコード決済サービスを開始した会社でもあります。140万店舗を超える場所で利用できます。

支払い方法は即時払いと後払いの二種類で、銀行口座、各種カード、デビットカードから支払うことができます。

割り勘や送金の機能はありませんが、Origami Payが導入されている店舗だとほとんど割引適応になっています。

今後機能は追加される予定みたいなので、若い会社ながら期待は大きいです。

まとめ

今回紹介した通り、コード決済は今後かなり普及すると思います。

増税された現在でも割引適応されたり、コード決済による需要は大きくなりつつあります。

支払いもスムーズで財布を出す手間もないので楽ちんです。チャージした金額と利用した金額だけ定期的に確認しておけば、トラブルに巻き込まれることも少ないと思います。

登録しておくだけでも損はないので、まずは登録から始めてみてください。

また今回は主要なコード決済を紹介しましたが、ポイントや利用店舗などによって利用するコード決済を選ぶといいです。

アプリによっては登録できない銀行口座もあったりするので、その辺を踏まえたうえで自分に合ったコード決済を選びましょう。

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!