【開き直り】ストレスを抱え込まない為には開き直ることも大事【開き直りすぎるのはダメ】

考え方・心理

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

社会人として仕事をしているみなさんは、ストレスを抱えている人も多いんじゃないでしょか?

社会人じゃなくても人間関係だったり、今後の未来だったり、ストレスを抱えている人はいると思います。

かくいう僕も社会人一年目というのもあってか、少なからずストレスを抱えています。特に今僕一人で担当している仕事は放置されている状態なのでなおさらです。

そんな状況の中、仕事の捉え方を少し変えて開き直ってみたところ、気持ちに余裕が生まれました。要するにストレスが激減したわけです。

というわけ今回はストレスを溜め込まない方法として、開き直ることについてお話していこうと思います。

悩みや不安を溜め込むとストレスが溜まる

悩みや不安からストレスを感じることが多いと思いますが、ストレスは少量なら基本的に問題はありません。

何が問題かというと、ストレスを溜め込んでしまうことが問題です。

長い時間同じ悩みや不安について考えていると、溜まりに溜まった悩みや不安がストレスになります。

このストレスがモチベーションを下げたり、ネガティブな発想の原因になってしまい、さらなる悪循環を生みます。

まとめると次にような感じです。


  • 多少のストレスなら問題ない
  • ストレスを抱え込むことが問題
  • ストレスは悪循環を巻き起こす

結論から言ってストレスを抱え込まないことが重要ですが、ストレスで悩んでいる人にとっては抱え込まないことが難しい課題です。

となると、抱え込んだストレスを解消する方法が必要なわけですが、解消の方法は人それぞれ違うので個人で見つけた方が早いです。

ストレス解消の方法はこちらの記事をご覧ください。

ストレスの解消方法が個人の問題になると残るのは考え方になります。

次の項目から僕の体験談をもとに紹介します。

開き直ることでストレスから解放される

悩みや不安に対し、開き直ることはとても大事になります。

開き直ることはその悩みに対し考え方や態度を変えることになるので、ストレスを抱え込むことが減ります。

悩むことがなくなるという事でもあるので、考え方としては正しいわけです。

僕の場合人手が足りないのを理由に放置され、元請けからも下請けからも言われっぱなしです。

これについてストレスを感じるわけですが、全ての事を気にしていてはきりがありません。

極端な話、新人に仕事を任せた会社が悪いと開き直れば気持ちは軽くなります。(軽くなりました)

ちょっとした捉え方で考え方というのは変化させることができるので、悩みに対して抱え込むことができなくなった時は、開き直ることも大事だという事を覚えておきましょう。

【注意】開き直りすぎるのはダメ

こういう話をすると何でもかんでも開き直って、自分が悪いことを認めない人がいますがそれは違います。

開き直るというのはあくまで悩みを抱え込まないためにするのであって、自分のミスや過ちを開き直ることで解決してはいけません。


  • 開き直ってもいいこと
    • 上からの指令で行動した場合に起きた問題
    • 理不尽だと感じた事柄
  • 開き直ってはいけないこと
    • 自分のミス
    • 自らの判断で起こした問題

社会人は上下の世界なので、上からの指示や命令は絶対なところがあります。

その指示や命令に対して問題が起きたり、他会社から注意を受けた場合は自分が起こした問題ではないのでストレスを感じる必要はありません。

この場合は自分のせいではないとある程度開き直って、ストレスから解放されましょう。

ただ何度も言うように全ての事において開き直っていいわけではありません。

自分のミスはしっかりと認め、理不尽な事柄に対しては良い風に考えてストレスに対応しましょう。

まとめ

さて今回は開き直ることについてお話ししました!

世の中、納得いかないことが多いです。特に社会人になってからはそれを強く感じます。

何でもかんでも他人のせいにするのは良くないことですが、自分の身を守るうえでも開き直ることは重要です。

よく「気にしない人は楽しそう」なんて言われますが、仕事に関してはそうだと思います。

嫌なことを抱え込まないで納得のいかない部分は開き直って、ストレスに対処しましょう!

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!