【裏ピース】海外では誤解を招く?裏ピースの本当の意味とは?

ストライカーの日常

みなさんお疲れ様です!ストライカーです!

先日、とある芸能人が裏ピースを流行らせたいと言ったことに対して「本当の意味知ってる?」などの批判の声が集まっていました。

日本では写真撮影の時によく使われるハンドサインですが、海外では誤解を招くハンドサインとして有名のようです。

というのも恥ずかしながら、僕もこの記事を見るまで知りませんでした(笑)

日本では問題のない裏ピースが海外ではどんな解釈をされてしまうのか?ストライカーの日常第17弾として紹介したいと思います。

裏ピースとは

裏ピースはピースサインの逆バージョン、つまり手の甲を相手側に向けたピースサインのことです。

日本では何の支障もないハンドサインで、写真撮影などによく使われていますが海外ではあまり使われません。むしろ使用は避けるべきでしょう。

というのもこの裏ピースですが、海外では相手を挑発するサインとして使用されます。

これはイギリス、オーストラリア、アイルランド、ニュージーランドなどの多くの国で共通認識されており、特にイギリスでは戦時中に相手を挑発するサインとしてよく使われていたため、今でも使用するのはタブーになっています。

また挑発する意味合いとは他に性的な意味として使用されることもあります。

特に男性が女性を襲う際に使用するサインで、挑発する意味合いも込めて使われることがあります。

ヨーロッパや欧米だけでなく、他の地域でも裏ピースは性的な意味が含まれることが多いので、海外でむやみに使用することは避けましょう。

日本での使用は問題ないのか

この話の流れで考えると日本で裏ピースの使用は問題ないように見えます。では実際にどうなのでしょうか?

事実、日本では使用している人がいるわけなので問題はありません。写真でポーズをとるにしても基本的には問題はないでしょう。

ただその写真をSNSに投稿したり、むやみに使用するのは良くないかもしれません。

日本でも意味を知ってる人はいますし、今回の芸能人のように批判を浴びる可能性はあります。

絶対してはいけないのではなく、あくまで使い分けて使用すれば何の問題もないので、その辺を理解したうえで使いましょう。

押さえておくべき裏ピース以外のハンドサイン

裏ピース以外にも気をつけた方がいいハンドサインがあります。

数も挙げれば沢山あるので、ここでは最低限押さえておくべきハンドサインを紹介します。

中指を立てる

これは日本でも有名だと思います。

中指を立てるハンドサインは相手を侮辱する時に使用されます。

海外では特に欧米ですね。間違って中指を立ててしまったというのが通用しないぐらい、欧米では敏感に反応されるので注意しましょう。

このハンドサインは欧米だけでなく、他の国や日本でも知れ渡っている共通のサインなので、間違っても使わないようにしましょう。

手招き

日本では相手を呼ぶ際に使われる手招きですが、海外ではその逆で近づくなというサインになります。

無意識にやってしまいそうですが、海外では勘違いされるので気をつけましょう。

ちなみに海外での手招きは手のひらを上にしたものになります。

逆に挑発しているような感じもしますが、海外ではこちらが普通なので文化の違いと思って理解しておきましょう。

バッドポーズ

親指を立てたまま拳を作り、そのまま下に向けるバッドポーズ。

中指を立てるのと同様に日本でも有名なハンドサインですが、海外では相手を侮辱する際に使用されます。

ブーイングなどにも使用されるので日本でもなじみのあるハンドサインですが、使用は控えた方がいいでしょう。

あくまでこんなサインがあったな程度の認識がちょうどいいと思います。

小指を立てる

日本では小指を立てると「女性」を意味します。

男性同士なら、よく小指を立てて「これか?」なんて言われることがありますよね(笑)

日本では悪い意味で使用されませんが、中国では相手を侮辱するサインとして知られています。

日頃の生活で使用することはないと思いますが、癖で使ってしまったということがないようにしましょう。

クロスサイン

人差し指同士の指を重ねて作るクロスサイン。

見たまんまだと「×」なのであまり良くない表現にも見えますが、日本ではお会計の時によく使用されます。

日本ではお会計の時に使用されるクロスサインですが、海外では違う認識をされることがあります。

特にイタリアでは料理がまずかった時に使われるサインなので、間違ってもイタリアのお店で使用しないようにしましょう。

まとめ

今回は裏ピースについて紹介しました!

ハンドサインは国によって様々な意味を持っています。

日本ではなんの支障のないサインでも、海外では誤解を招くこともあるので、旅行などをする際はむやみにハンドサインで伝えないようにしましょう。

今回紹介したハンドサイン以外にも色々な意味を持つサインが沢山あるので、興味のある人は調べてみてください。

それでは今回はここまで!また次の記事でお会いしましょう!