500円玉貯金の重要性とおすすめのやり方

生活術

みなさん初めまして!ストライカーです!

今回は「入社1年目だからこそ伝える生活術②」ということで、500円玉貯金の重要性について話していきたいと思います。

・500円玉貯金

貯金と言っても様々な方法があると思いますが、僕は身近な貯金の方法として500円玉貯金をものすごく推します!(笑)

理由は次のことが考えられるからです。

  • 無理なく少しずつ貯金をすることができる
  • 誰でもできる
  • お金が溜まっていくのを身近に感じることができる
  • 無駄なものを買わなくなる
  • 貯めることに慣れる

これらのことを踏まえたうえで500円玉貯金について考えていきましょう。

・無理なく少しずつ貯金をすることができる

500円玉貯金は500円玉さえあれば貯金できます。

これは個人的意見ですが、500円は貯金するには多すぎず少なすぎずの額だと思います。これは非常に重要です。貯金をするためには少なからず継続してお金を貯めることが大事になってくるわけですから、多くなくかつ少なくない額というのがポイントになります。500円はそのポジションとしてはぴったりです。

100円玉貯金などもありますが、個人的に100円だと溜まる額が少ないと感じます。無理なく、そして貯金している実感を感じることができるのは500円だと経験からも言えます。

・誰でもできる

先ほど言ったように500円という額は決して多くありません。だからこそ誰でもできます!

毎日500円を貯金していくのもいいと思いますし、財布の中に500円玉があるときはそれを貯金するのもいいでしょう。

コツコツ貯めたお金というのは貯めた額以上に価値があります。一度できるようになればそれ以上の貯金もできるようになると思いますので、貯金に慣れるという意味において誰でも始めやすい貯金方法だと思います。

・お金が溜まっていくのを身近に感じる

貯金箱に500円玉を入れるというのはなかなかに嬉しいものです。

500円あったら何かが買えるというのが分かりつつも、それを我慢して貯金したというのに価値があります。さらにその500円が溜まっていくにつれてその額が大きくなるわけですから、お金が溜まっていく喜びも一味違います。

お金が貯まるのを身近に感じられるのは、500円玉貯金の醍醐味と言っても過言ではないはずです。

・無駄なものを買わなくなる

先ほども触れましたが、500円あったら何かが買えます。しかし、500円玉貯金をすることで無駄なものを本当に買わなくなります。

理由として、現実的にお金が無くなっているからです。簡単に言うと、貯金しているけど財布からお金は無くなっているので余計なものは買わなくなります。

・貯めることに慣れる

お金を貯めるのも継続が大事です。どれだけ貯めようと思っていても続かなければお金は溜まりません。

しかし500円玉貯金は継続することでしかお金が貯められないので、お金を貯める習慣がつきます。

結論から言うとお金を貯めることに抵抗がなくなるというわけです。

・500円玉貯金のやり方

さて、500円玉貯金の重要性について触れましたが、ここから僕がおすすめする500円玉貯金のやり方についてお話ししたいと思います。

・まず目標を決める!

まず初めに目標を決めましょう。いきなり大きな目標を立てず、達成できそうな目標にしましょう。

まずは10万円。これができたら次は30万円。などとしたほうが挫折も少ないですし、結果的に大きな額になります。欲しいものがあるときは必死にお金を貯めると思いますが、それと同じです。目標が達成に近いほど頑張ることができるのでいきなり無理をするのはやめましょう。

・自分に合った貯金箱にする

貯金箱といっても色々な種類があると思いますが、次のことを踏まえたうえで選ぶといいと思います。

  • 中身が見えないもの
  • 中身が見えるもの
  • 一度開封すると使えなくなるもの
  • 貯金箱を使わない

お金が見えるとつい使ってしまいたくなる人や、貯まっていく様子が見たくない人は中身が見えない貯金箱を選びましょう。逆にお金が貯まっていくことでやる気が出る人は中身が見える貯金箱をおすすめします。

ただ、どちらのものにも共通していえることは、一度開封すると使えなくなる貯金箱を選ぶことです。一度開封すると使えなくなる貯金箱は、開封しない限り貯金したお金を取り出すことができないので、非常にお金が貯まりやすくおすすめです。

また、貯金箱を買うこと事態もったいないと思う人やお金を貯めることに抵抗がなくなってきた人は100均とかで売っているケースなどに貯金するのもいいと思います。

・500円を意図的に作る。

500円玉貯金は500円玉が無いとできません。要するに500円を意図的に作ることが重要になります。財布に500円があればそれを使わず、なければおつりで500円を作るようにしましょう。

どのように作ればいいか分からない人は次の例を参考にしてください。最初は難しいかもしれませんが慣れると簡単です。

(例)お会計が726円と場合。

①726から500を引きます。→226

②1000に226足します。→1226

この②を支払うと1226円-726円=500円のおつりが出ます。

あくまで一例ですので5000円、10000円でもできます。貯金をするためにも500円玉を作るように意識しましょう。

・まとめ

今回は500円玉貯金についてお話ししました。僕個人としても身近で続けやすい貯金方法だと思っていますので是非みなさん試してみてください!

それではまた別のお話でお会いしましょう!